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  栃木県・中禅寺湖  
 
〜中禅寺湖菖蒲ヶ浜キャンプ場でのんびり過ごす〜
コース:いろは坂〜中禅寺湖菖蒲ヶ浜キャンプ場〜竜頭の滝〜湯滝〜湯の湖〜光徳牧場〜光徳沼

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文中の赤い文字はサイトや詳しい情報にリンクしています
2002年8月6日(月) 晴れ 
午前9:50 東北自動車道「宇都宮IC」〜日光宇都宮道路「今市IC」で降りて、
国道119・120号線で「いろは坂」へ向かう。
途中コンビニで明日の朝食用のパンを購入。
おまけ:今市ICから、国道119号線への曲がり角近くに金谷ホテルのパン屋がある。
パン好きの方は、オススメ
午前11:00 中禅寺湖「菖蒲ヶ浜キャンプ場」に到着。
テント持込の場合は、予約なしでOKのキャンプ場です。
管理棟へ行ってみると、「空いているのでチェックイン時間前だけど、どうぞ」といわれた。
菖蒲ヶ浜キャンプ場(テント持込で利用の場合)
住所 栃木県日光市中宮祠2485
電話 0288-55-0158(バンガロー予約受付)
0288-55-0227(管理事務所)
チェックイン・アウト イン13:00 アウト11:00
料金 テント持参者 大人:1,000円 子供:800円
(一泊の料金。施設使用料含む)
タープ一張りにつき1,500円 
お風呂 18:00〜21:00
ひとり 500円 浴室内に石鹸あり。一度に4〜5人入れる広さ。
その他 直火不可 キャンプファイヤーあり(15,000円〜)
薪420円 炭800円
キャンプ場手前駐車場に
車をとめて
リヤカーで荷物を運ぶ。
キャンプ場まで150メートルくらい?
駐車場からみた、
湖畔のサイトのようす
橋を渡って、管理棟へ
この橋の下に流れる川は
「地獄川」という
こわ〜い名前の川だが
美しい透明な川。
バイカモの花が咲いている。
そこここに魚の影が見えている。

サイトは木立も多いので、
テントを木陰に張れば
タープはいらない。
トイレは1棟だけ。
和式水洗。
身障者用のトイレも1ヶ所あった。
(広くて手すり付きで洋式)
炊事場は清潔でした。
となりにゴミ捨て場。

売店では、
ビール・ジュース類・カップ麺・
缶詰・炭・まきなどがあるが
あまり種類は多くない。
この奥にお風呂がある。
家庭用風呂の大きめといった感じ。
釣堀。
ニジマスが元気に泳ぎ回っている。
宿泊施設
種類 収容人数 棟数 料金 付属品
バンガロー 3〜4 4,500 寝具・電灯
5〜6 7,000
ログキャビン(ロフト付き) 32 12,000
10 20,000
バンガロー(ロフト付き) 10 8棟
16部屋
16,000
21,000 寝具・電灯・水道・ガス
*ひとり一泊につき、施設使用料200円がプラスされる。
バンガローサイトの風景
バンガローサイトの地図
かなりの数の建物があった。
林間学校に利用されることも
多いらしい。
バンガローサイトから、
一番近い湖畔。
となりが「日光プリンスホテル」
こちらがわの湖の景色は
静かで神秘的な感じ。
湯川河口から、サイトを見る。
半島がつきだしたようになっている。
今回はリヤカーで運ぶので、必要最小限な荷物だけにしました。
テーブルはツーリング用
シングルバーナーと
焚き火に火をつける
バーナー。
2002年8月7日(火) 晴れ
午前4:00 ちょうどテントサイトの正面から
朝日が昇る。
午前10:30 キャンプ道具を片付けて、キャンプ場を出発。
国道120号線を金精峠方面へすすむ。
午前10:40 「竜頭(りゅうず)の滝」の上流から、
中禅寺湖を眺めたところ。
午前10:45 「湯滝」到着
有料駐車場(410円)に車を停めて、滝の間近まで歩く。
滝の展望台から、
眺めた
「湯滝」
午前10:50 今度は「湯滝」を上から見ようと、「湯の湖」方面へ行く。
先ほど写真を撮った
滝の展望台が
こんなに小さく見える。
まるで東京ディズニーランドの
「スプラッシュマウンテン」みたい。
この「湯の湖」から、
「湯滝」は流れ落ちる。
午後11:20 少し国道120号線を戻り、「光徳・山王林道方面」の看板に従う。
「光徳牧場」の無料駐車場へ車を停め、レストラン・売店棟へ行き、
アイスクリームを食べる。
駐車場から売店までの道のりは、林の中を歩いていき、涼しくてとてもいい雰囲気です。
ところどころにテーブルベンチが設置してあり、お弁当を食べるのにいい所だと思います。
牧場は売店とは離れており、10分ほど歩いていきます。
「光徳牧場」
標高1,400mの牧場。
白樺やカラマツに囲まれた
絵になる牧場。
規模は大きくないが、
小鳥の声も響き
静かな雰囲気が楽しめます。
「光徳沼」
牧場のすぐとなりにあります。
透明な水の流れが清々しく
まわりをズミに囲まれた
庭園のような小さな沼です。
午後12:10 帰り道、「第1いろは坂(下り専用)」にはいるつもりが、
「第2いろは坂(上り専用)」にはいってしまった。
「明智平ロープウェイ乗り場」までは双方向の通行可なので、そこで引き返す。
考えてみれば、いつも金精峠とか山王林道とかに抜けるので、
いろは坂の下り車線を走るのははじめてでした。失敗失敗!
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