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  栃木県・那須と福島県・甲子(かし)高原  
 
〜那須温泉と紅葉の阿武隈川源流〜
コース:雪割渓谷「雪割橋」〜阿武隈川源流〜那須甲子(かし)有料道路〜北温泉〜ジョイア・ミーア〜サンバレー那須「アクアビーナス」

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2001年10月29日(月) 晴れ時々くもり
午前10:00 まず、福島県にある甲子(かし)高原の阿武隈川源流へ。
東北自動車道「白河IC」で降りて
国道4号線〜国道289号線で「甲子高原・キョロロン村」方面へ。
午前10:30 10キロほど進むと、「雪割橋」の看板があるので、二股の道を右折。
橋のすぐそばの駐車場は駐車台数が少ないので、手前の空き地に駐車。
以前、新緑の季節に来て、次は紅葉の時期に来たいと思っていました。
新緑もすばらしかったけど、紅葉も見事です。
橋の側に軽食できる店がありました。

阿武隈川が流れる「雪割渓谷」、そこにかかる「雪割橋」
いちめんの銀世界のなか、渓谷がどこまでも雪を割っているという景観から、
「雪割渓谷」と名づけられたそうです
赤い雪割橋とみごとな紅葉 「雪割橋」
まるで錦絵のような
色鮮やかな紅葉。
ここは赤と黄色と緑が
ほどよく入り混じった紅葉です
渓谷を流れる阿武隈川 「雪割橋」から眺めた渓谷。
澄んだ流れと岩肌と
紅葉がキレイ。
午前11:30 キョロロン村を通りすぎて、「甲子温泉」方面へ。
おまけ:キョロロン村に「ちゃぼらんど西郷」という日帰り温泉施設があります。
水着着用のスパと、普通のお風呂があります。


途中、二股に分かれる道があるので、右へ。けっこうな下り坂です。
「阿武隈川源流」へと車で降りていきます。
おまけ:二股の道を左へ行くと、ずっと山々が連なり、とてもよい景色です。
そのまま進むと「大黒屋」という秘湯があります。
山の中の一軒宿で、いい雰囲気です。
駐車スペースがあるので、そこから川沿いの遊歩道をハイキング。
観光地化していない、自然な雰囲気をあじわえます。
遊歩道はけっこう険しい道なので、スニーカーなどで行った方がいいようです。
阿武隈川源流の碑 「阿武隈川源流」
「福島県西郷村
阿武隈川の源流
ふくしまの水 三十選」と書いてある。
ここから川のそばの
遊歩道に降りて行きます。
下流側を見る 清流「阿武隈川」のそばを歩く。
紅葉の風景 遊歩道途中の
「苦楽の坂」はキツかったけど、
紅葉を上から眺められて、
すばらしい景色だった。
燃えるようなもみじ 真っ赤なもみじ
かなり樹齢の古そうな木。
枝ぶりが大きく、
とにかく色が鮮やか。
そこここにある小さな滝 所々にちいさな滝がある。
これは、遊歩道ではなく
上流に向かって歩いていったところ。

川を眺めながら
コンビニで買った
オニギリと漬物で昼食。
午後1:00 「那須甲子有料道路」930円で、「栃木県・那須」方面へ
秋真っ盛り。黄色や赤の木々を眺めながら爽快なドライブ。
ほとんど、対向車もいなかった。
途中、後方を振り返ると、大きな虹が・・・
この辺では、よく見えるらしいので通った時は、チェックしてね。
那須甲子有料道路をドライブ 「那須甲子高原有料道路」
所々展望のよい場所がある。
「ボルケーノハイウェイ」へ出たら、右折。
「北温泉」の看板に従い、右折。
公営の無料駐車場に車を置いて、下り坂を10分ほど歩く。
午後1:50
北温泉 日帰り入浴
住所 栃木県那須郡那須町湯元151
電話 0287−76−2008
営業時間 午前6時〜午後5時
料金 大人:700円
子ども:400円
お風呂の種類
内湯 「天狗の湯」:混浴
「目の湯」:女性専用
・露天風呂 「川原の湯」:男性用・女性用
「泳ぎの湯」:玄関前の温泉プール
        水着可
・その他 家族風呂
歩いて10分ほどの下り坂 「北温泉」への
下り坂入り口。

途中、とってもいい景色。
紅葉の盛りには、1週間ほど
おそかったようです。
山の感じがパステル画のよう。
山に囲まれた「北温泉」建物 「北温泉」
ひなびた雰囲気の 
山の中の一軒宿。
でも、大勢の人が
日帰り温泉に来ていました。

玄関の囲炉裏 古びた建物内 入り口をはいったところ。
いきなり、囲炉裏があって
タイムトリップしたような気分。
館内は古く懐かしいモノであふれ、
不思議な空間でした。
「北温泉」は、いかにも湯治場という雰囲気の宿です。
「温泉プール」は、宿の玄関前の広場にあり、
白濁した湯でしたが、この季節にはぬるくてはいれませんでした。
混浴の「天狗の湯」は、脱衣所も湯船もとってもオープンでした。
*「どんなお風呂かな?」と、ちょっとのぞきに行ったら、
そこにいたオジ様達に、「一緒に入ろう、一緒に入ろう!」と
誘われたのですが、さすがにここの混浴に入る勇気はありませんでした


「目の湯」は細長い浴槽で、二階にあるので眺望もよく、
寝そべりながら向かいの山を眺められて最高でした。
「川原の湯」は茶色の湯で、下をのぞくと川が流れているのが見えました。
温泉を出た後、とてもポカポカしました。
女性専用露天風呂「川原の湯」 「川原の湯」女性用
下に川が流れている。
屋根付きなので、太陽が出ていても、
雨の時も大丈夫。
男性専用露天風呂「川原の湯」 「川原の湯」男性用
堰から流れる滝が見えます。
屋根が付いてました。
午後4:00 一風呂浴びたら、お腹がすいたので、那須湯本へ降りていく。
県道21号線右側にある、イタリアンレストラン「ジョイア・ミーア」でごはん。
イタリアンレストラン「ジョイアミーア」の玄関前 「ジョイア・ミーア」
雰囲気もいいし、
おいしいし、ココ気に入ってます。
今回で4回目。
午後6:00 もうひと風呂入っていこうということになり、
今度は水着で入るスパ「ホテルサンバレー那須」「アクアヴィーナス」へ。
もちろん、水着無しでの普通のお風呂もあります。
女湯は、檜と漆の内風呂。なんか豪華な気分になれそ。

*HPの案内では午前9時からの入場とありますが、
朝の6:30から、入場可だそうです。(10:30まで一部入場不可)

  平日 土・日・祝日
入場料 大人:1,000円
子供:500円
大人:1,500円
子供:1,000円
営業時間 午前9:00〜午後11:00(年中無休)
年末年始・GW・お盆は問い合わせを
アクアヴィーナス入り口 「ホテルサンバレー那須」
「アクアヴィーナス」入り口
の〜んびりしてしまった。
いろんな種類のお風呂やら、温泉プールやら、楽しかった!
2時間30分も入ってた。ああ、極楽極楽。
しっとりと温泉に浸かるのもいいし、バチャバチャ遊ぶのも楽しいね。
午後9:00 おまけ:高速を使わず、「東京まで帰ってみよう」と思い立ち、
国道4号線をず〜〜〜〜っと走ってきた。3時間で都内に入った。
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