ゆーりの休日(HOME)ドライブコースTOP長野>戸隠神社

  長野県・戸隠神社  


〜天の岩戸伝説のパワースポット〜

コース:戸隠神社(とがくしじんじゃ)

長野県高遠の位置

この地図をクリックするとより詳しい地図が表示されます

文中の赤い文字はサイトや詳しい情報にリンクしています
2011年4月29日(金) 曇りのち晴れ
友人と日帰りバスツアーで、近年パワースポットとして有名な「戸隠(とがくし)神社」へ。

戸隠神社は、「霊山・戸隠山」のふもとに
奥社・中社(ちゅうしゃ)・宝光社(ほうこうしゃ)
・九頭龍社(くずりゅうしゃ)
・火乃御子社(ひのみこしゃ)の五社からなる、
創建以来2000年あまりの歴史を持つ神社です。
 
戸隠神社のホームページはこちら

その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、
現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、
祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。

午後3:00 ゴールデンウィークとあって、関越道は大渋滞^^;
なんと早朝6:45に東京駅を出発したのに、
現地に着いたのは午後3時をとうに過ぎた時間。

お昼ごはんも、サービスエリアで買ったものをほおばるという。。。
ほんとは、「戸隠蕎麦」を食べたかったんだけどね^^;
高速インターを降りると
山が見えてきた。
  ようやく「戸隠神社」に到着。
これから約2キロの参道を歩き、「奥社」を目指します。 
戸隠神社奥宮への鳥居 戸隠神社 奥社への入り口。
    前方に見えるのが
伝説で岩戸を投げて
落ちた場所と言われる岩戸山
自然たっぷりの参道 参道脇には、
こんな素晴らしい風景が。。
  なんと、参道の歩を進めるうちにだんだんと冬景色に〜〜〜〜。

雪の参道をなんとかころばないように歩く。
 
それでも「奥社」「九頭龍社」めざして歩き始めました。
  参道の風景  樹齢四百年の杉。
圧倒的な存在感だ。
  だんだん信じられないほどの雪道。。。あぅ、すべる、コケる
しかも、空からチラチラと雪が舞い、寒い!

ゴールデンウィークとは思えない、気温でした^^;
    まさに真冬に戻ったよう
  奥社への参道の中程には、萱葺(わらぶき)屋根で朱塗りの随神門。 
    どっしりとした存在感だ。 
  ようやく「奥社」にたどり着きました。
積雪は50センチを超え、もう完全な冬景色です。 

日本神話にある、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、
無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになった天手力雄命を
戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。

〜戸隠神社のホームページより〜
   
なんとかたどりついた
戸隠奥社。

  戸隠神社奥社からの風景  すばらしい
奥社からの風景

  すぐ隣に建つ「九頭龍社(くずりゅうしゃ)」

鎮座の年月不明ですが、天手力雄命が奉斎される以前に地主神として奉斎され、
心願成就の御神徳高く特別なる信仰を集め、
また古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結の神として尊信されています。 

〜戸隠神社のホームページより〜
    すぐとなりに建つ
九頭龍社(くずりゅうしゃ)
まだ雪囲いがしてありました。
午後4:30

さて、元来た参道を戻ります。
 
参道の杉並木に来たら、いきなり太陽が顔を出しました。

戸隠神社の参道 神々しいばかりの光・・・
  行きは登り道だから、まだ歩きやすかったけど、
帰りは下りなのですべるわ、コケるわ。。。

覚悟を決めて座って滑り降りたら、楽しかったりして〜^^v 

ようやく元のバスがとまっている駐車場まで降りてきました。
そして名物「そばソフト」を食べました♪

ほんのり蕎麦の香り・・・あんまり甘くなくて美味!!!
    たくさん歩いたあとは、
美味しさ倍増^^v
  お次は「中社(ちゅうしゃ)」へ、バスで向かいます。 
    中社境内のようす。
周りの自然と
溶け合っている。
    御神木。
凄い存在感。
    中社の鳥居。
年代を感じるなぁ。
  再びバスに乗り、 「火乃御子社」へ。
ここはとてもこじんまりとしたお社で、あまり人が訪れている気配がしません。
しかし裏手にあるご神木からは、なんとなく凄い「気」が感じられました。
    ちょっと
寂しい感じの
「火乃御子社」
    わたしたちの
ツアーの人以外には
誰もいませんでした。
    木の皮が
不思議なねじれを
起こしている杉。
   「火乃御子社」から「宝光社」までは、「神道」を15分ほど歩いて行った。
この道が荘厳な自然の雰囲気が良く、時間のある方はぜひ歩いてみることをオススメします。
    春まだ浅い
湿った土を踏みしめて
歩くのが気持ちいいね^^
    だんだんと
日が暮れて。。。
山の稜線が美しい。
  そしていよいよ「宝光社」へ。
ここにたどり着いて、もしかしたら私はここに来るために、この戸隠に来たのかもしれない。。。 
そう実感した。
屋根の部分の光は、実は太陽の光では無いのです。
すでに太陽は山の向こうにあり、空はだいぶ暗くなっていましたが、
なぜかここに光が当たったようになっていたのです。

不思議なこともあるものですね〜〜〜。
この時間にここに来たことに、何か意味があったのかなぁ・・・
そんな深いことを考えてしまうような、不思議体験でした。
    不思議な光・・・
  さて、すべて廻り終えて「戸隠神社」を去ります。
この階段も雰囲気があるよね。 
     
  帰りは、高速も混雑せずに午後10時は東京駅に到着〜〜〜^^v

しかし、戸隠に行って「そば」を食べてこないとは!!!
ゼッタイ、もう一度行くと心に決めたのでした。 
【楽天市場】旅行・出張・ホテル・チケット
 
HOME ドライブコースのTOP 長野の目次